東京で事務所・オフィスを探すとき、闇雲に物件を見て回ると時間がかかります。エリア・広さ・予算の3軸を最初に決め、鮮度の高い空室情報で比較するのが最短ルートです。
まずエリアを決める
業種によって向く街は異なります。金融・士業なら丸の内・大手町・神田(千代田区)、外資・新築志向なら虎ノ門・六本木(港区)、IT・スタートアップなら渋谷が定番です。
広さと坪単価の読み方
賃料は坪(約3.3㎡)あたりの月額で表示され、共益費込みか別かを必ず確認します。1人あたり2〜3坪が目安。募集面積が「グロス(共用部込み)」の場合、実際に使える有効面積は15〜25%小さくなる点に注意しましょう。
審査から契約までの流れ
申込み→入居審査(登記簿・決算書)→契約(敷金6〜12か月分・仲介手数料)→原状回復の取り決め、という流れが一般的です。設立直後や外資系は保証会社の利用を求められることがあります。審査を避けて早く入居したい場合はサービスオフィスやコワーキングも有力です。
効率よく探すコツ
RentOfficeTodayの東京オフィス一覧では、エリア・オフィスタイプ・広さ・予算で絞り込み、写真・月額料金(円)・最寄り駅と徒歩分数を一画面で比較できます。気になる物件はビルのページからそのまま内覧を申し込めます。
